寝ている間の夢の中にも「意味ありげな夢」ってありませんか?これは大変だ、起きたらすぐ家族に伝えなくちゃ!と思う夢を私は時々見るのですが、忙しい朝に夢の話を聞かされる家族にイラつかれます。でも、すごく重要なことだと思っているので、私は「聞いて!分子レベルで情報が飛んできてるから!」と言って聞いてもらうわけです。「夢」とは言わずに「分子レベルで飛んできた情報」とすれば、ほら、なんか、気になるような。

それが、どういう夢かというと…

その1:不吉な予感

非常に短い夢で前後のことはわかりませんが、誰かに妖怪の説明を受けていて、「ハレの日に出る妖怪ですよ」と。「名前はケケケのケです」と言われて、目の前にピグモンみたいな形で茶色い毛が全身に生えた妖怪が現れたんです。これはまずい、ハレの日にケの妖怪とは非常にまずいと思って、ガバッと目が覚めたんです。何をそんなに焦ったのか分かりませんが、もしも結婚式にジーンズをはいた招待客が現れたら…、そう思うとこの妖怪の悪質さが見えてくるのではないかと思います。

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その2:ダジャレ

バングラデシュで、お針子さん達が劣悪な環境に閉じ込められて、縫い物や編み物をしていました。そこで、お針子さん達が編み棒をかかげて、一揆を起こすということになり…という話で、夢の中での自分の立場はわかりませんが、「アミボー 地獄の黙示録」というフレーズだけ浮かんで、ハッと目が覚めました。バングラデシュの労働搾取について本で読んだところだったので、それに関連しての夢だったと思います。「ランボー」と「地獄の黙示録」は観たことがないので、語感だけで浮かんだのだと思いますが、茶化していい問題ではないのに、寝ている間の駄洒落って誰が考えているんでしょう。私の責任でしょうか。読んだ本はすごくいい本だったので、またブログで紹介します。

その3:言葉の由来

これも前後のことはわかりませんが、ふっと夢の中で「KURE556のクレは呉市のクレ」だと言われて、すごく重要なことに思えて、そうだったのか!!と、バッと目が覚めたのですが、wikipediaで確認したところによると、呉工業の社長は呉さんだったので、名前から来ているのだと思います。呉市というのはデマでした。そもそも夢の中の話ですが。

という、聞いても何にもならない、私が見た夢の話をお送りしました。KURE556だけは、思い出したので引っ張り出してきて、滑りの悪くなった折りたたみ傘とドアに油をさしたら、滑りも良く、軋みも無くなって生活が向上しました。分子レベルの情報、おすそ分けです。



シリコンスプレーなるものも出ていました!気になります。


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